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【IT】IoT向けx86が事実上終焉。IntelのQuarkが製造終了へ

2019/01/22 16:51:09 | IT | コメント:0件
1 :田杉山脈 ★ :2019/01/22(火) 01:28:55.00 ID:CAP_USER.net
Intelは、IoT向けの低電力CPU「Quark」の製造終了を発表した。最終受注日は2019年7月19日、最終出荷日は2022年7月17日。

 対象は、Arduino互換ボード「Galileo」シリーズに搭載され、一世を風靡した「Quark X1000」を含む13モデル。

 生産終了の理由として「需要がほかのIntel製品にシフトしたため」としているが、Quarkプロセッサの代わりとなる同社製品はなく、後継もいっさい発表されていないため、事実上、同社のIoT向けx86プロセッサ事業の終焉と言って差し支えないだろう。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1165629.html


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【社会】独立・起業に関心を持つ理由は「定年後の収入不安」--ビジネスパーソンの意識調査

2019/01/21 11:04:50 | 就職 | コメント:1件
1 :田杉山脈 ★ :2019/01/20(日) 19:20:57.26 ID:CAP_USER.net
経営承継支援は、20~59歳の独立や起業に関心があるビジネスパーソン男女400名を対象として「独立・起業に関する意識調査」を実施。その結果を1月17日付で公開した。調査実施時期は、2018年12月。

 独立・起業に関心を持っている理由において、第1位となったのが「定年退職後の収入に不安がある」(39.0%)。そして「副業やパラレルワークに興味がある」(35%)、「自分の裁量で仕事がしたい」(31.8%)が続き、人生100年時代における老後の収入問題や、副業・パラレルワークなど働き方の多様化といった、今の時代を反映する結果になったとしている。
https://blog-imgs-113-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_01_20190121110448.jpg

 独立・起業に関心を持つ理由のなかで、「経営者として事業に参画したい」を理由に挙げた人は、仕事に非常に満足している人では35.3%。一方で、仕事に全く満足していない人では、わずか12.5%と、現在の仕事への満足度によって差が出る結果に。ちなみに仕事に全く満足していない人は「自分の裁量で仕事がしたい」(41.7%)、「会社員での収入よりも多く稼ぎたい」(36.1%)、「雇用にとらわれたくない」(37.5%)と答えた割合が多かったという。
https://blog-imgs-113-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_02_20190121110449.jpg

 個人が既存の会社を買って(M&Aで)独立・経営者になる方法について「非常に興味がある」(21.3%)、「やや興味がある」(50.3%)と、7割以上が興味ありと回答したという。その一方で、プロセスや実務について知っている人はわずか2割程度とし、個人M&Aのニーズは高まっているものの、案件探しや交渉、契約などについては、専門家によるサポートが必要と考えられると指摘する。
https://blog-imgs-113-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_03_20190121110450.jpg

 また独立・起業に興味があるにもかかわらず、将来に向けて資金をためていると回答したのは、全世代を通して約半数にとどまった。なかには50代で2億円を貯めているとの回答もあったが、貯めている人の平均資金額は、全体が1259万円に対し、40代が最も低く918万円。中央値では、30代・40代が他の世代と比べて低い結果になったとしている。
https://japan.cnet.com/article/35131487/


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【IT】Pythonが2018年「最優秀プログラミング言語」に--TIOBE指標

2019/01/19 09:25:27 | IT | コメント:1件
1 :田杉山脈 ★ :2019/01/18(金) 19:25:44.38 ID:CAP_USER.net
 「Python」が、プログラミング言語の人気度を示すTIOBE Indexで、2018年の「最優秀プログラミング言語」に選ばれた。

 特にデータサイエンスと機械学習の分野でPythonの使用が持続的に成長していることが今回の栄誉として評価されたことになる。これらの分野においてPythonは、好まれる言語の座をめぐってRと対抗している。「Pythonは今や確実に主要プログラミング言語の一部となっている。ほぼ20年間、C、C++、およびJavaが一貫してトップ3を維持し、他の言語を引き離してきた。今回Pythonがそのトップ3言語に食い込んだ」と、TIOBEは分析しており、Pythonが2018年に同ランキングで急上昇した理由を示している。

https://japan.techrepublic.com/article/35131348.htm


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【IT】Windowsに未解決の脆弱性報告、任意のコード実行の恐れ

2019/01/17 09:16:55 | IT | コメント:0件
1 :ムヒタ ★ :2019/01/16(水) 11:27:07.10 ID:CAP_USER.net
 米MicrosoftのWindowsに未解決の脆弱性が報告され、セキュリティ企業Trend Micro傘下のZero Day Initiative(ZDI)と発見者が1月13日付で情報を公開した。

 それによると、今回見つかった脆弱性は、連絡先情報の保存や交換に使われるVCardファイル(VCF)の処理に起因する。VCardファイルに細工を施したデータを仕込んで、Windowsで危険なハイパーリンクを表示させることが可能とされ、リモートの攻撃者がこの問題を突いて任意のコードを実行できてしまう恐れがある。

 ただし、悪用するためには標的とする相手に不正なページを見させたり、不正なファイルを開かせたりする必要がある。

 ZDIでは2018年8月にこの問題をMicrosoftに報告し、同社も報告の内容を確認して、当初は2019年1月8日の月例セキュリティ更新プログラムで対応すると説明していた。しかしその後、この問題の修正はWindowsの次期バージョンに持ち越すという連絡があったことから、ZDIと研究者が情報の公開に踏み切った。

 危険度は、共通脆弱性評価システム(CVSS)で「7.8」(最高値は10.0)と評価している。

 この問題を発見した研究者のジョン・ペイジ氏は、自身のWebサイトでコンセプト実証コードを公開した。
2019年01月16日 10時25分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/16/news082.html


27 :名刺は切らしておりまして :2019/01/16(水) 13:42:02.00 ID:QqZRxcX6.net
>>24
>>1とほぼ同じ内容だが
google翻訳より

この脆弱性により、リモートの攻撃者は脆弱なMicrosoft Windows上で
任意のコードを実行することができます。ターゲットが悪意のあるページを
訪問するか、または悪意のあるファイルを開く必要があるという点で、
この脆弱性を悪用するにはユーザーの操作が必要です。

特定の問題はVCardファイルの処理に存在します。
VCardファイルの細工されたデータにより、Windowsに危険なハイパーリンクが
表示される可能性があります。ユーザーインターフェイスは危険の兆候を提供しません。
攻撃者はこの脆弱性を悪用して、現在のユーザーのコンテキストで
コードを実行する可能性があります。

https://www.zerodayinitiative.com/advisories/ZDI-19-013/


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【市況】株式市場の主役、ヒトから機械に 運用資金1800兆円 無人市場(1)

2019/01/16 10:28:09 | IT | コメント:1件
1 :田杉山脈 ★ :2019/01/15(火) 21:14:24.71 ID:CAP_USER.net
米未来学者レイ・カーツワイル氏は2045年にAI(人工知能)がヒトの知能を超えるシンギュラリティー(技術的特異点)が到来すると予測した。その波がいち早く押し寄せたのが金融・証券市場だ。機械やAIが株価の方向性を決め、値動きを増幅し、売買する。デジタル技術の発達でヒトの存在感が急速に薄れる「無人市場」の実像を探る。

世界中で株式市場が乱高下した年末年始。シンガポールの高層ビルで山田岳樹氏は投資家から殺到する上場投資信託(ETF)のオーダーをコンピューター上で淡々とさばいていた。山田氏はオランダに本社がある高速取引業者(HFT)、フロー・トレーダーズのトレーダーを務める。

同社は金融庁にも登録する世界の主要HFTの1社だ。400人弱の社員の4割ほどがテクノロジー関連。数学やコンピューターを専攻した20代の若者が多い。「金融機関というよりIT(情報技術)企業に近いかもしれない」(山田氏)という。

世界の6500銘柄超の上場投資信託(ETF)を中心に、投資家を相手にした「マーケットメーク」と呼ばれる売買で収益を上げる。いくらで売り買いするかの計算から、その価格の投資家への提示、取引の実行まですべてをシステムで完結。「機械でなければとてもできない」(山田氏)ビジネスだ。

フロー社は18年、1~9月だけで6300億ユーロ(約78兆円)の売買を手掛けた。世界のETF市場に占める売買代金シェアは4%近くに達する。

投資家とのETFの売買で得られるわずかな値ざやを積み重ね、18年1~9月期に1億6600万ユーロ(約210億円)のEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)を稼いだ。年間では最高益を更新する勢いだ。

同社が手掛けるマーケットメーク業務はかつて証券会社の役割だった。同社のようなシステムを駆使した高速取引業者が人手に頼った取引から急速に主役の座を奪い取った。

マーケットに流動性をもたらしているのが、HFTのような機械なら、新たに株価の方向性を決める存在に浮上しているのもAIファンドなど機械だ。

米国では求人者数やホテルの予約件数などこれまで投資情報にならなかった「オルタナティブ・データ」をAI(人工知能)が分析し、投資に活用する動きが広がる。米データ調査会社、シンクナムは18年11月、米ゼネラル・モーターズ(GM)が工場閉鎖などの構造改革案を公表する前に同社の求人者数が8割減っていたとの調査を公表した。GM株は構造改革案を発表後に急騰した。AIファンドは求人者数など新しいデータを事前に入手、分析し、株価の方向性変化を狙う。

こうした株価の変化を増幅させているのが、モメンタム型ファンドや商品投資顧問(CTA)などトレンドフォロワーと呼ばれる「順張り」勢だ。

米国で急成長している上場投資信託(ETF)がある。「iシェアーズ エッジMSCI米国モメンタム・ファンド」。2018年末時点の純資産は約79億ドル(約8500億円)と5年前と比べて40倍に膨らんだ。モメンタム(勢い)の名前の通り、株価の勢いに自動で追随し、銘柄を入れ替えるETFだ。10日時点の組み入れ銘柄トップは時価総額世界トップとなったアマゾン・ドット・コム。QUICK・ファクトセットによると、同ETFには18年に約32億ドルの資金が流入した。

こうした投資手法は「モメンタム運用」と呼ばれ、かつては数理分析を駆使するヘッジファンドなどの得意分野だった。ETFとなったことで、誰でも投資可能になり規模が拡大。急落と急上昇を繰り返した年末年始の株式相場のように株価の振幅を大きくする要因と指摘される。

ボストン・コンサルティングやヘッジファンド・リサーチによると、ヒトが指図せずに機械的に運用されている資金は、17年に約17兆ドル(約1800兆円)となった。世界の運用総額に占めるシェアは約21%となる。現在は2000兆円規模に達した可能性がある。

テクノロジーの発展で市場の無人化は急速に進む。一方、AIはヒトによる分析や検証が不可能なブラックボックス化の問題をはらむ。18年12月26日の米株式相場は1000ドルを超える史上最大の上昇幅を記録し、年明け3日には再び急落した。無人市場ではこうした乱高下が「ニューノーマル」なのかもしれない。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39869870Q9A110C1DTA000/


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