ヘッドライン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【通信】テレビ朝日とKDDI、スマホ向け動画配信で戦略的提携 「ビデオパス」向けに独自コンテンツや番組独占配信

1 :海江田三郎 ★ :2015/08/20(木) 17:23:52.55 ID:???.net
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1508/20/news098.html
テレビ朝日とKDDIは8月20日、スマートフォン向け動画配信事業で戦略的業務提携を結ぶと発表した。
KDDIの定額制動画配信サービス「ビデオパス」の検索履歴などを活用したコンテンツを共同制作するほか、放送中番組の独占配信などを行い、ネット動画事業の拡大を狙う。
 共同制作の第1弾として10月から、秋元康氏が企画するAKB48グループ出演ドラマをビデオパスで配信する。
地上波番組と連動しており、同等のクオリティによるオリジナルエピソードになるといい、地上波とネットが融合した新しい視聴体験を楽しめるという。

 制作はテレビ朝日が提案し、ビデオパスユーザーの検索や視聴、属性の履歴など統計データを活用して分析したところ、
ビデオパスユーザーに楽しんでもらえると判断したという。KDDIは「楽しい」「爽快」といった作品のメタデータ約2000種類や、
「パス」シリーズのユーザー約2500万ID規模の統計データを保有しており、今後は企画段階から共同制作に活用していく。
 また放送中のドラマ「民王」をビデオパスで独占配信。バラエティなど地上波番組や、
番組本編と連動したオリジナル動画などを独占配信するなど、放送との連動も進める。
 テレ朝を含む民放キー局は10月から番組をネットで無料配信するサービス「TVer」を開始するほか、
日本テレビが「Hulu」日本版を運営し、フジテレビが今秋スタートするNetflix日本版へオリジナルコンテンツを提供するなど、テレビ局がネットを活用する動きが加速している。

 テレビ朝日は「総合コンテンツ企業」を掲げ、「ネット上での存在感を示すことが課題」(角南源五常務)。
サイバーエージェントとも定額制動画配信プラットフォームを運営する「AbemaTV」の設立を発表しているが、
「AbemaTVはストリーミングを基軸としたゼロから構築するプラットフォームであり、KDDIとの取り組みとは食い合わない」(角南常務)としている。


スポンサーサイト

【ユニクロ】10月から10時間労働で週休3日OK[8/20]

1 :しゅわっち'92 ★ :2015/08/20(木) 16:12:28.48 ID:???.net
毎日新聞 2015年08月20日 11時22分(最終更新 08月20日 11時47分)

衣料品店「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングが、約1万人の正社員を対象に、週4日働いて、3日休む新たな制度を10月から導入することが分かった。
子育てや介護をしながら働けるようになるなど柔軟な勤務体系を用意し、人材の確保につなげるのが狙い。人手不足感が強まる小売業界を中心に、他社の人材獲得戦略にも影響を与えそうだ。

対象は転勤がない「地域正社員」で、国内の全従業員の5分の1に相当する。本人が希望すれば、1日8時間の勤務時間を10時間に延長する代わりに、週休を従来の2日から3日に増やす。
来客が多い土日や祝日に出勤するのが条件で、会社側も週末に安定して人手を確保できるメリットがある。今後、本部勤務の正社員などに対象を拡大することも検討する。

労働基準法は勤務時間を原則1日8時間以内、1週間計40時間以内と定めているが、勤務時間を1日単位ではなく一定期間でとらえる「変形労働時間制」を採用することも可能だ。
ファーストリテイリングが週休3日制を導入しても、1週間の勤務時間は40時間で変わらず、給与も従来と同水準にする。

週休3日制は、大手スポーツ用品販売店のアルペン(本社・名古屋市)が1989年から店舗勤務の一般社員などを対象に導入している。
東日本大震災直後の節電や、業績悪化で人件費を削減するために導入するケースも一部にあるが、本格的な導入例は少ない。【岡大介】

https://blog-imgs-79-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_20150820k0000e020215000p_size6.jpg
ユニクロの店長らと柳井正・ファーストリテイリング会長兼社長(手前)=永井大介撮影

http://mainichi.jp/select/news/20150820k0000e020211000c.html?mode=PC&;mode=PC


【IT】楽天、独自のAndroidアプリストア「楽天アプリ市場」を公開 アプリ売上の75%を開発者に還元、楽天ポイントとの提携も

1 :海江田三郎 ★ :2015/08/20(木) 12:00:28.07 ID:???.net
http://japan.cnet.com/marketers/news/35069099/

 楽天は8月19日、独自のAndroidアプリストア「楽天アプリ市場」を公開した。
当初、181社が配信するゲームやライフスタイル系など393タイトルを提供。楽天アプリ市場の
限定タイトルもある。楽天市場や楽天トラベルなどで培ってきたBtoBtoC型のマーケットプレイスモデルを
「アプリ」に応用、アプリ開発者に新たな販路を提供して「楽天経済圏」を拡大させたい考えだ。

 同社が提供する「楽天スーパーポイント」と連携しているのが特徴。
ストアでの支払いやアプリ内課金を楽天スーパーポイントに対応させるほか、支払い金額に応じて通常の10倍のポイントを付与する特典も設けた。
 開発者の取り分は売り上げの75%で、他アプリストアに比べてやや多い。販売手数料として楽天が15%を得て、
残りの10%をユーザーにポイントで還元する。

 Google Playとの差別化について、楽天マーケティングジャパン事業部でアプリ市場事業部部長の栗原祐一郎氏は「
楽天のノウハウやポイントもあるが、一番はタイトル。最終的に、タイトルをどれだけ充実させていけるかで決まってくるのではないか」と話す。
今後の目標配信数などは明かさず、「『数』よりも、高品質なアプリ、楽天アプリ市場の独自アプリを拡充していきたい」と語気を強めた。

ストアのセキュリティ対策として、トレンドマイクロの技術を用いて、すべてのアプリの登録審査時に
セキュリティを評価して配信可否を判断する仕組みを用意。またユーザーに対して、Android端末に
インストールしたすべてのアプリをスキャンして安全性を確認する機能を提供する。同機能の利用は、毎月1回が無料で、同月2回目以降は100円を取る。

 楽天の代表取締役で副社長執行役員の島田亨氏は、既存のアプリストアは上位のアプリ開発者による
収益の寡占化が進んでいるとし、「ユーザーにとって魅力的なアプリがあるからこそ伸びてきたとは思うが、
今後はこの状態から『ロングテール』をいかに作っていくかが重要なテーマとなる」と見通す。今後、アプリ開発者の支援にも取り組んでいく計画だという。


プロフィール

二郎

IT業界に努めるサラリーマンが
興味を持ちそうな記事を中心に
まとめています。

どうぞよろしくお願いします。

最新記事(画像つき)
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
スポンサー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。