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【ソフト】「ノートン」更新で障害、インターネット・エクスプローラー(IE)起動せず…アップデート実行で解消可能[02/22]

1 :Hi everyone! ★ :2015/02/22(日) 23:57:32.05 ID:???.net
 情報セキュリティー大手シマンテックは二十一日、パソコン用セキュリティー対策ソフト「ノートン」を、同日付の最新バージョンに更新
すると、米マイクロソフトのブラウザー(閲覧ソフト)「インターネット・エクスプローラー(IE)」が起動しなくなる障害を一部で確認したと
発表した。

 シマンテックは原因を調査している。同社の日本法人は、短文投稿サイト「ツイッター」で、「アップデートを実行すれば(問題は)解消
される」と対処法を示した。

 障害が起きている対象製品は調査中。米グーグルの「クローム」や米モジラ財団の「ファイアーフォックス」など、IE以外のブラウザー
では障害は確認されていないという。

ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015022202000120.html

ノートン 公式 ツイッター認証済みアカウント ?@NortonJapan
https://twitter.com/NortonJapan/status/569099312757645312

【ノートン製品をご使用の皆様へ】本日、ノートン製品がインストールされているPC上で、インターネットエクスプローラーが起動できなく
なるなどの現象が確認されました。本事象はノートン製品の「ライブアップデート」を実行していただくことで解消されます。シマンテック
では現在原因を調査中です。


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【IT】アンチウイルスソフトの誤検知対策、Google傘下企業にMicrosoftが協力 [15/02/13]

1 :ゆでたてのたまご ★ :2015/02/13(金) 14:12:07.19 ID:???.net
グーグル傘下VirusTotalのアンチウイルス誤検知対策プログラムにMSが協力
【CNET Japan】 2015/02/13 13:12

フォルスポジティブ(誤検知)判定の件数を減らすVirusTotalによる取り組みに、Microsoftが力を貸している。

ウイルス検査サービスを提供するVirusTotalは、2012年にGoogleが買収した企業だ。VirusTotalによると、
同社の「trusted source」プログラムでは、多くのソフトウェア開発者がファイルを共有することができる
ため、同社のアンチウイルスプログラムで、こうしたファイルが安全だとして素早くマークを付けることが
可能だという。

このプログラムの狙いは、アンチウイルス関連業界とそのプログラムの信頼性を高めることだ。ファイルに
フラグが付けられた場合、同社は開発者に通知して、「フォルスポジティブをただちに
修正」できるようにする。

ブログの投稿によると、Microsoftはこれまでに6000件を超えるフォルスポジティブ判定の修正に貢献したと
いう。

マルウェアであると誤診されたファイルは、開発者にもアンチウイルスプログラムの開発元にも「悩みの
種」だと、このブログの投稿には記されている。

1月には、Googleが1週間で2度にわたりMicrosoftのソフトウェアの脆弱性を公表しており、これを受けて両社は
対立していた。

ソース: http://japan.cnet.com/news/service/35060378/
画像: https://blog-imgs-74-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_virus-hero.jpg
 (提供:Microsoft via CNET)

プレスリリース:
A first shot at false positives
http://blog.virustotal.com/2015/02/a-first-shot-at-false-positives.html

関連スレッド:
【IT】米MicrosoftがGoogleを非難、Windowsのバグ公表めぐり [15/01/13]
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1421156341/


【IT】東京電機大、「サイバー攻撃」を人工知能で対抗 防御・攻撃AI発、先回り対抗 2015/01/19

1 :北村ゆきひろ ★ :2015/01/19(月) 21:36:03.95 ID:???.net
東京電機大学の佐々木良一教授らの研究グループは巧妙かつ悪質化するサイバー攻撃への
対抗策として人工知能(AI)の活用に乗り出した。サイバー攻撃の将来像として「マルウエア自身がAIを使う時代がくる」と想定。
防御用のAI研究を本格化するとともに、攻撃側が使うAIシステムも同時に開発、未知の攻撃に先回りして対抗できるようにする。
3年程度で一定水準のものを開発した上で、最新鋭AIを導入しつつ改良を続ける考えだ。

 これまでは将来の攻撃手法を予測して研究テーマを設定していたが、受け身の防御策となるため、新しい攻撃への
後追いを余儀なくされていた。
一方、将来的にはウイルスなどのマルウエアにAIが組み込まれ、自動的に能力アップする機能が装備される見通しで、
過去事例の分析や人的スキルだけでは防御に限界があり、高度なAIを駆使する必要があると判断した。

 研究の将来構想としては新しいマルウエアなどの攻撃を次々と生み出す機能を備えたAIシステムを開発し、
攻撃側と守備側のAIをシミュレーションして競わせることで、未知の攻撃にも先回りして対応できるようにする。
そのための「実験装置も必要」(佐々木教授)という。佐々木教授らはさらに研究を飛躍させるために
「サイバー攻撃のためのビヨンド・ヒューマン・インテリジェンス技術」(同)を旗印に掲げ、セキュリティーの専門家以外に
AIの専門家にも研究参加を呼びかけている。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220150119bfap.html


【OS】ファイルを開くだけで被害の恐れ、Windowsに未修正の脆弱性 2014/10/22

1 :北村ゆきひろ ★ :2014/10/22(水) 23:03:36.89 ID:???.net
 日本マイクロソフトは2014年10月22日、Windowsに新たな脆弱性が見つかったことを明らかにした。
細工が施されたファイルを開くだけでウイルス(悪質なプログラム)を実行される恐れがある。
実際、この脆弱性を悪用した標的型攻撃が確認されている。セキュリティ更新プログラム(パッチ)は未公開。

 今回の脆弱性は、WindowsのOLEオブジェクトの処理に存在する。Windows Server 2003以外の全ての
Windowsが影響を受ける。脆弱性を悪用するように細工されたOfficeファイルなどを開くと、中に仕込まれた
ウイルスを勝手に実行される恐れなどがある。

 実際、今回の脆弱性を悪用するPowerPointファイルを使った標的型攻撃が確認されているという。

 現時点では、パッチは未公開。その代り同社では、現在確認されている攻撃を回避するための「Fix itソリューション」
を公開している。このFix itソリューションを適用するとWindowsの設定が変更され、脆弱性の悪用を阻止できる。

 今回のFix itソリューションは、「マイクロソフト サポート技術情報 3010060」に掲載されている左側のFix itアイコン
(Microsoft Fix it 51026)をクリックすれば実行できる(図)。

 ただ、Fix itソリューションは攻撃を回避するだけで、脆弱性は解消しない。Fix itソリューションを適用していても、
パッチが公開されたら速やかに適用する必要がある。

 また、今回の脆弱性は、細工が施されたファイルを開かない限り悪用されない。
このため、「信頼できない場所から入手したファイルは開かない」ことも、回避策として挙げている。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/102201564

[日本マイクロソフトの情報「セキュリティ アドバイザリ 3010060」]
https://technet.microsoft.com/library/security/3010060


【IT】POS ウイルスまん延 レジと一体、カード情報危険に [2014/06/30]

1 :おんさ ★ :2014/06/30(月) 23:57:57.70 ID:???.net
POS:ウイルスまん延 レジと一体、カード情報危険に 2014年06月30日 15時00分
http://mainichi.jp/select/news/20140630k0000e040189000c.html

(本文)
 買い物の際に店側が販売状況を管理・集積するPOS(販売時点情報管理)端末がウイルスに感染する事例が
複数報告されていることがメーカーへの取材でわかった。ネットセキュリティー会社によると、POSを狙った
ウイルスは、今年に入って急増しているという。大量のクレジットカード情報が流出するなど米国では既に被害
が出ているが、国内も「警戒水域」に入ったと言えそうだ。【関谷俊介】

 各店舗に置かれたPOS端末は、レジスターと一体化しており、中にはクレジットカードの読み取り機能を持
つものもある。インターネットや専用回線で本店と結ばれ、売り上げ記録や在庫管理、カード決済などに利用さ
れている。

 毎日新聞が販売シェア約8割を占める国内大手3社に聞いたところ、東芝テックとNECインフロンティアの
2社が感染事例を確認していた。両社とも件数は明らかにしていないが、端末が動かなくなるなどの被害があっ
た。カード情報など個人情報の流出は確認されていない。一方、富士通フロンテックは感染を把握していない。

 ネット上ではPOS端末を狙うウイルスが急増している。ネットセキュリティー大手・トレンドマイクロ社に
よると、同社のセキュリティー対策ソフトによる検出件数は昨年1年間で22件だったが、今年1?3月には約
7倍の156件に達した。これらはセキュリティーソフトで感染をブロックできたケースで、同社は実際の感染
例を把握していない。

 実際に感染すると、端末で暗号化する前に買い物客のクレジットカード情報が盗み取られる。米国では、昨年
末に大手小売業者から約1億件の情報が流出し、今年もホテルなどで被害が出ている。

 POS端末は1台数十万円。一般的にシステムの入れ替えは7?8年のサイクルで、いったん感染すると気づ
かないまま長期間放置される可能性がある。

 POS端末が接続するネットワークには従来専用回線が使われていたが、6、7年前ごろからインターネット
の利用が進み、その半面、外部から攻撃を受けやすくなっている。NECインフロンティアによると、既定のプ
ログラムだけを作動させる製品ならば感染による不正プログラムの作動を防げるが、価格が高くなることから、
導入は全体の2?3割にとどまっている。東芝テックは顧客にウイルス対策ソフトの採用を勧めており、NEC
インフロンティアは「ウイルスの駆除方法を検討したい」としている。


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