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【IT】20歳以下に無償でプログラミング学習 VC2社提供

1 :ノチラ ★ :2018/01/15(月) 17:05:24.01 ID:CAP_USER.net
 ベンチャーキャピタル(VC)のスカイランドベンチャーズ(東京・渋谷)とイーストベンチャーズ(同・港)は15日、20歳以下の「U20」世代を対象にプログラミング学習を無償提供すると発表した。プログラミング学習サービスを手がけるプロゲート(同・渋谷)と提携し、500人を対象に2カ月間費用を負担する。若いうちからプログラミングのスキルを磨き、将来の起業に関心をもってもらう。

対象は、大学中退や休学中、高卒や高校在学中などのU20世代。スカイランドとイーストが若い世代が日常的に使っているユーチューブやツイッター経由で募集する。プロゲートが提供している通常月額980円(税込み)のプログラミングサービスを2カ月間無償で受けられる。500人分の費用98万円相当はVC2社が負担する。プロゲートによると、2カ月でプログラミングを終えることも可能だが、興味があれば延長もできるという。

 スカイランドの木下慶彦代表パートナーは「フェイスブック、ツイッター、グーグルなどは20歳前後の若いエンジニアが生み出した」と、あえて大学を卒業していないU20に絞った理由を説明する。ソーシャルメディアが普及し個人が生み出したサービスが多くの人に届く時代になり、「プログラミングできる人たちが大きな価値を提供できる」と将来性も大きいとみている。

 実はプロゲートの加藤将倫社長も東大休学中に今の事業を立ち上げた起業家だ。加藤氏は自らの経験もふまえ、「プログラミングは人生の可能性を広げる強力な武器」と述べ、“後輩”にエールを送っている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25688360V10C18A1XY0000/


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【IT】Pythonが成長続行 - TIOBEプログラミング言語ランキング

1 :ノチラ ★ :2017/11/14(火) 11:34:33.62 ID:CAP_USER.net
TIOBE Softwareから、2017年11月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。TIOBE PCIは、複数の検索エンジンの検索結果から、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。

2017年11月におけるインデックスは次のとおり。

順位 プログラミング言語 インデックス値 推移
1 Java 13.231% ↓
2 C 9.293% ↑
3 C++ 5.343% ↓
4 Python 4.482% ↑
5 C# 3.012% ↓
6 JavaScript 2.972% ↑
7 Visual Basic .NET 2.909% ↓
8 PHP 1.897% ↓
9 Delphi/Object Pascal 1.744% ↓
10 Assembly language 1.722% ↓
11 R 1.605% ↓
12 MATLAB 1.604% ↓
13 Ruby 1.593% ↓
14 Go 1.570% ↓
15 Perl 1.562% ↓
16 Scratch 1.550% ↑
17 Visual Basic 1.489% ↓
18 PL/SQL 1.453% ↓
19 Objective-C 1.412% ↓
20 Swift 1.389% ↓

TIOBE Softwareは11月のPCI値の発表において、スクリプト言語のような動的型付け言語がこれまで人気を持ってきたが、状況が変わりつつあると指摘。最近ではスクリプト言語は全体として低迷しつつあり、Pythonのみが強く成長を続けていると説明している。その要因として、大規模でミッションクリティカルなシステムの開発にスクリプト言語があまり向いていないことを挙げている。

一方、静的型付け言語はスクリプト言語の特徴的な機能を取り込むなどして開発者のニーズに応えてきているという。JavaScriptのような人気の高いプログラミング言語ですら、TypeScriptのような言語やいくつものフレームワークが開発されていることなどにも言及している。
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/14/059/
https://blog-imgs-116-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_001l_20171114142850.jpg
https://blog-imgs-116-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_002l_20171114142851.jpg


【IT】niconicoが高齢化 有料会員は年間28万人減30~50代の割合が増加

1 :しじみ ★ :2017/11/14(火) 12:59:54.33 ID:CAP_USER.net
ドワンゴがこのほど発表した2017年4~9月期の連結決算によると、動画サービス「niconico」の有料会員数は228万人で、
前年同期の256万人から28万人減少した。年代別では30~50代会員の割合が増え、高齢化が進んでいる。

画像:「niconico」の有料会員数は228万人に減少
https://blog-imgs-116-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_ne_niconicoku_02.jpg

 niconicoのID発行数は、年間で6006万人から6832万人に増加した一方、有料のプレミアム会員数は256万人から228万人に減少。
MAU(月間アクティブユーザー)は954万人から910万人に、DAU(日間アクティブユーザー)は346万人から309万人に減少した。

 年代別では、10~20代の割合がそれぞれ1.7ポイント、0.8ポイントほど微減。
一方で30~50代の割合がそれぞれ1.1ポイント、0.8ポイント、0.4ポイント微増するなど、高齢化の傾向が見られた。


画像:前年度の資料
https://blog-imgs-116-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_ne_niconicoku_03.jpg


 企業や個人ユーザーが動画、生放送、記事などを配信できるプラットフォーム
「ニコニコチャンネル」の有料登録者数は年間で56万人から64万人に増加した。

 今後、同社はniconicoの新バージョン「く」(クレッシェンド)をリリースする予定。
サーバ、画質、遅延などの問題を解決するほか、スマートフォン対応サービスを充実させ10代を中心にユーザー層を拡大する狙いだ。
11月28日にサービス発表会を開催する。

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/13/news072.html


【IT】ソニー、深層学習の開発環境、クラウドで無償公開

1 :ノチラ ★ :2017/11/08(水) 17:05:01.02 ID:CAP_USER.net
 ソニーは8日、人工知能(AI)の一種で、人の脳をまねた深層学習(ディープラーニング)のプログラムを直感的に開発できる環境をクラウドサービスとして無償公開した。これまでパソコンなどにインストールする必要があったが、クラウドで利用しやすくした。

 無償公開した「ニューラルネットワークコンソール」は複雑なプログラミング技術が不要で、あらかじめ用意してある必要な機能を組み合わせるだけで開発できる。商品への組み込みを考えている企業の研究者や、深層学習を学ぼうとしている初心者の利用を見込む。

 ソニーは6月に深層学習の開発ツールの無償公開を始め、8月にはニューラルネットワークコンソールのソフトを提供してきた。米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」搭載のパソコンでしか利用できなかったが、今回、クラウドで提供し、パソコンのOSを問わずに利用できるようなる。

 8日から時間などを制限して無償提供を始め、2018年6月までに高速で複数のプロジェクトを同時進行できる有償版の提供を始める。利用料などは今後詰める。

 ソニーは2010年ごろから深層学習の開発者に向けたソフトを研究し、社内向けに提供してきた。米グーグルなど世界のIT(情報技術)大手が公開を進めるなか、17年から開発環境の公開を始めた。外部の視点を生かして使い勝手などを改善するほか、急拡大するAI市場で存在感を高めて優秀な人材獲得などにもつなげる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23241900Y7A101C1X20000/


【IT】Kotlinのスキルを持たないAndroid開発者は恐竜のようになるリスクに直面。モバイルアプリプラットフォームのRealmが予測

1 :ノチラ ★ :2017/10/20(金) 17:26:05.02 ID:CAP_USER.net
「明確に、(Androidにおける)Javaは死にかかっている」。
モバイルアプリケーションのためのプラットフォームを提供するRealmは、モバイル開発者を対象とした調査結果をもとに、2018年12月にはAndroidにおけるプログラミング言語としてKotlinがJavaのシェアを超えるという内容を含むレポート「Realm Report」を発表しました。

Kotlinのスキルを持たないAndoproidデベロッパーは恐竜になる

レポートの中で、はKotlinがAndroidの正式な開発言語になると発表されたGoogle I/Oのあとから、Kotlinのシェアは急速に伸びていると指摘。
Google I/Oの時点で約8%程度だったシェアは、その後4わずかカ月で14%超まで躍進しています。

レポートではこうした事象を指して「It’s clear: Java (on Android) is dying.」(明確に、(Androidにおける)Javaは死にかかっている)、と指摘。
In fact, 20% of apps built with Java before Google I/O are now being built in Kotlin. Kotlin may even change how Java is used on the server, too.
実際、Google I/O以前はJavaで開発されたアプリの20%が現時点でKotlinで開発されている。KotolinはサーバでのJavaの使われ方さえ変えていくだろう。
In short, Android developers without Kotlin skills are at risk of being seen as dinosaurs very soon.
要するに、Kotlinのスキルを持たないAndroidデベロッパーは急速に恐竜になっていくリスクに直面するのだ。

これはかなり大胆な予測に見えます。レポートが根拠としているのが、Kotlinの成長率。下記のグラフのオレンジのマーカーはGoogle I/O以前のKotlinの成長率、紫のマーカーはGoogle I/O以後のKotlinの成長率で、左から米国、中国、インド、日本、ロシア、ブラジル、ドイツとなっています。

米国はそれほど急速にKotlinが成長しているように見えませんが、ブラジルや中国、そして日本で急速にKotlinが成長しているのが分かります。

こうした調査をもとに、レポートでは2018年12月にはKotlinのAndroid開発者におけるシェアはJavaを超えると予測しています。
http://www.publickey1.jp/blog/17/kotlinandroidrealm.html


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