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【飲料】ビール系出荷量が最低更新 1~6月、安売り規制響く【プライベートブランドビール増加影響も】

2018/07/11 18:20:05 | ライフ | コメント:0件
1 :へっぽこ立て子@エリオット ★ :2018/07/11(水) 12:47:23.77 ID:CAP_USER.net
 ビール大手5社が11日発表した1~6月のビール系飲料の課税済み出荷量は、前年同期比3.6%減の1億8337万ケース(1ケースは大瓶20本換算)だった。上期としては6年連続で過去最低を更新した。2017年6月に強化された安売り規制の影響もあり、市場規模の縮小ペースが加速した。

https://blog-imgs-117-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_96958a9f889de1e0eae7e6e4ebe2e3e3e2e5e0e2e3ea9f9fe2e2e2e2-dsxmzo3285464011072018mm0001-pb1-7.jpg
 分野別では、ビールが6.3%減の8823万ケース、発泡酒が8.4%減の2414万ケースと減った。一方で、最も割安な第三のビールは7099万ケースと前年から1.9%増え、5年ぶりに前年を超えた。

 第三の増加の背景にあるのは、キリンビールとサッポロビールが流通大手から引き受けたプライベートブランド(PB)だ。キリンはイオンやローソンなどから、サッポロはイオンから受注している。課税済み出荷量は工場から出荷して酒税が課税された時点で算出する。多くのPBはこれまで海外メーカーが造っていたため、出荷量に計上されていなかった。

 業界団体によると、第三の出荷量に占めるPBの割合は2.7%に達する。PBを除くと、第三の出荷量は0.9%減と前年を下回った。

 メーカー別のシェアも第三の動向が明暗を分けた。キリンは前年同期を2.3ポイント上回り34.0%になった。PBの販売分が寄与したことに加え、自社ブランドの新商品「本麒麟」などが好調だった。サントリービールも第三が増加し、ビール系全体のシェアは0.4ポイント上昇して16.3%だった。

 一方で、首位のアサヒビールは苦戦。シェアは1.9ポイント下落して37.6%だった。サッポロは0.7ポイント下回る11.2%だった。

2018/7/11 11:30
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32854690R10C18A7MM0000/


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【経済】サラリーマンの平均お小遣い3万9836円に上昇 「働き方改革」の余波で飲み代の支出が増加傾向

2018/07/09 10:48:26 | ライフ | コメント:0件
1 :田杉山脈 ★ :2018/07/07(土) 22:34:40.38 ID:CAP_USER.net
新生銀行は6月28日、全国の有職者の男女約2700人を対象に実施した「サラリーマンのお小遣い調査」の結果を発表した。

調査は20代~50代の会社員(契約社員、派遣社員含む)とパート・アルバイトを対象にネット上で実施。男性のお小遣い額は前年比2408円増の3万9836円で、2015年から3万7000円台が続き低迷していたが、2014年の3万9572円と同じ水準に回復した。女性のお小遣い額は2年連続で増加し、前年比903円増の3万4854円だった。

年代別に見ると、20代の男性は4万2018円、女性は4万1826円と男女ともに4万円を超える額となった。働き方改革の影響により余裕時間が生まれ、飲み代による支出の増加や個人の収入が上がったことなどが理由だと考えられる。

年代別で最も低い水準だったのは、30代で男性が3万6146円、女性が3万2835円だった。

一日の昼食代を聞くと、男性は前年比20円減の570円、女性会社員は前年比5円増の586円で女性の方が上回る結果となった。1か月の飲み代は、男性は前年比531円増の1万2506円、女性は前年比365円減少の9485円だった。

また、男性の37.8%が「職場で働き方改革があった」と回答。前年よりも約5ポイント増加した。従業員規模500人以上の企業では、過半数の50.7%に達した。内容としては1位が「残業が減った」(56.0%)で、2位以降は「有休が取りやすくなった」(35.5%)、「定時で帰宅できる日数が増えた」(27.7%)と続く。

働き方改革によって、「支出が増えたものがある」と回答した男性も約半数おり、内容としては「食費」(33.8%)が最多。次いで「飲み代」(31.5%)だった。働き方改革によって消費が促されているようだ。
2018.7.5

https://news.careerconnection.jp/?p=56192


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【自動車】2050年にすべて電動車に 世界で販売の日本乗用車 経産省

2018/07/09 10:30:12 | ライフ | コメント:0件
1 :ムヒタ ★ :2018/07/09(月) 05:14:59.34 ID:CAP_USER.net
経済産業省は日本の新たな自動車戦略で、2050年ごろに世界で販売する日本の乗用車をすべて電気自動車やハイブリッド車といった「電動車」にする目標を盛り込む方針です。

経済産業省は中国やフランスなどが電気自動車を普及させる「EVシフト」を進める中、日本の新たな自動車戦略を検討しています。

関係者によりますと、この中で、2050年ごろに世界で販売する日本の乗用車をすべて電気自動車やハイブリッド車、燃料電池車といった「電動車」とする目標を盛り込む方針です。

これに伴って、車から排出する二酸化炭素を2010年に比べて90%削減するとした目標も明記する見通しです。

そのうえで、産学官が連携して新たな電池やモーターなどの開発を進めることなども盛り込む予定です。
2018年7月9日 5時09分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011523681000.html


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40歳以上の派遣プログラマって給料いくらもらってるの?w

2018/07/04 14:59:58 | ライフ | コメント:0件
1 :名無しさん@涙目です。 :2018/07/04(水) 12:48:33.81 ID:OiHSEjAD0.net
https://blog-imgs-117-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_folder1_03.gif
IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する本連載、
今回は「契約の解釈の違いが招く危険」を解説する。

平成32年(2020年)春に予定される新民法の施行に向けて、自社のIT契約に関する契約書を
見直そうとしている企業が多いのではなかろうか。今回の改正は特に、ITの開発や導入にも
深く関連する「請負契約」や「準委任契約」の考え方に関して、比較的メジャーな変更が
含まれるため、これまで使ってきた契約書を慎重に見直すことが求められる。


本連載でも何度か取り上げてきたが、実際のシステム開発プロジェクトでは、実態が契約上の
「請負」や「準委任」あるいは「派遣」と合致しない場合が多い。

筆者がITベンダーのエンジニアだったころも、契約は「準委任」であるにもかかわらず、
システムが完成していないことを理由に、契約期間を過ぎても作業を継続させられることが
日常茶飯事だった。顧客担当者がベンダーの担当者に直接指示をしたり、勤怠を管理したり
していたこともある。

システム開発の世界では、プロジェクトの実態が顧客の都合のいい方に契約から乖離(かいり)
することは珍しくないのだ。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1807/02/news009.html


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【食品】ビールも透明に ブームが浸透、アサヒが発売

2018/06/25 18:29:16 | ライフ | コメント:0件
1 :ムヒタ ★ :2018/06/25(月) 14:51:27.36 ID:CAP_USER.net
https://blog-imgs-117-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_96958a9f889de1e0e3ebe0e1eae2e0e7e2e4e0e2e3ea8a839ae2e2e2-dsxmzo3219234025062018xqh001-pn1-1.jpg

 アサヒビールは25日、透明なビール系飲料「クリアクラフト」を売り出した。アサヒビールで透明なビール系飲料は初めて。夏の最盛期を迎えるなか、透明な色で涼しげな印象と驚きを与えて需要を開拓する。現代人はハイスペックなモノにちょっと疲れ気味。すっきりを求める時代に、商品を透明にするブームは清飲飲料にとどまらず酒類にも広がってきた。

 クリアクラフトは発泡酒。ビール系飲料の黄金色につながる麦芽の比率を25%以下に抑えており、色をつけないような原料も選んで使うことで透明にした。ビールは満腹を感じやすく何杯も飲み続けるのが難しい。満腹感を強める麦芽の味を抑えたほか、すっきりとして心理的に飲み続けやすい透明にすることで飲みやすくした。

 開発には8年を費やした。製造は、クラフトビールを製造・販売するレストラン兼醸造所「TOKYO隅田川ブルーイング」(東京・墨田)が手掛ける。小規模な醸造所がつくるクラフトビールとの位置付けだ。

 TOKYO隅田川ブルーイングなどグループ直営の4店で試験的に販売する。価格は1杯500円で、約9千杯を販売する予定。顧客の評判を踏まえて今後、続けて販売するか検討する。

 近年、透明な飲料で大ヒットとなったのがサントリー食品インターナショナルが2015年に「天然水」ブランドの派生商品として発売したヨーグルト風味の「ヨーグリーナ」だ。派生商品で年1千万ケースを販売したのは異例だった。同社は17年に透明なレモンティーなども発売した。

 透明な飲料は、見た目から感じる甘さを抑え水のように飲める点が特徴だ。商品はカロリーゼロではないが、「すっきりして飲みやすい印象がある」といった声もある。健康志向を強める消費者の罪悪感を抑える面もあるようで、消費者の支持が広がっている。

 透明な飲料を投入する動きは他社にも浸透してきている。日本コカ・コーラは6月、主力ブランド「コカ・コーラ」から「コカ・コーラ クリア」を売り出した。

 酒類業界でも動きが出てきた。サントリービールも6月、ペットボトル入りの透明なノンアルコールビール「オールフリー オールタイム」を発売した。一般的な清涼飲料のような見た目でオフィスでも抵抗感なく飲めるようにする。
2018/6/25 14:33
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32192380V20C18A6XQH000/


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