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【クルマ】「空飛ぶ車」2017年にも登場か 世界のメーカーが開発競争

1 :海江田三郎 ★ :2015/05/19(火) 17:29:39.34 ID:???.net
http://www.cnn.co.jp/tech/35064694.html
ロンドン(CNNMoney) 世界各国の小規模メーカーが、他社に先駆けて「空飛ぶ車」を発売しようとしのぎを削っている。
本格生産が始まるとみられる2017年が、同業界にとっての転機になりそうだ。
一部のメーカーを挙げただけでも、米テラフギア、スロバキアのエアロモービル、
米モラー・インターナショナル、オランダのパルVなどの各社が、数年以内に空飛ぶ車の製造販売に乗り出そうとしている。
テラフギアは米マサチューセッツ工科大学の卒業生が設立したメーカーで、
小型機に切り替えられる自動車の製造を2017年から開始する見通しだ。既に手付金の支払いを済ませた顧客も多数に上る。
エアロモービルも開発が最終段階に入り、17年から手付金の受け取りを開始する。
一方、パルVは既に予約注文の受け付けを開始。17年春には納車が始まると見込んでいる。
モラーも手付金の受け付けを始め、米連邦航空局(FAA)に承認されれば16年には発売できると意気込む。

ただし実現までにはまだ大きな障壁がある。各社とも以前は1~2年以内に発売できると話していたが、
その後は幾度も計画の延期を余儀なくされてきた。
主な理由は当局による厳しい規制だ。車両そのものについては、数々の実験を経て道路走行性能も
飛行性能も実証してきた。しかし航空、道路、運輸関連の規制をクリアするには何年もかかる可能性がある。
「優れた機能を持つ製品を開発しても、当局からの承認が得られるかどうかはまったく別の問題だ」と話すのは、
パルVのロベルト・ディンゲマンセ最高経営責任者(CEO)。同社のジャイロコプター型車両は、
欧州と米国で道路走行と飛行のために必要な基準をすべて満たしているという。
今月にはエアロモービルの試作車が試験飛行中に墜落する事故があった。パイロットは無傷だったが、
規制をクリアして安全基準を満たすことの重要性がこの事故で裏付けられた形だ。
同社は17年の発売を目指す計画について、事故後も変更はないと強調している。

空飛ぶ車がテスト飛行中に墜落
http://www.gizmodo.jp/2015/05/2017_6.html


【自動車】トヨタ 燃料電池車発売へ 世界初、12月にも [2014/06/04]

1 :夜更かしフクロウ ★ :2014/06/05(木) 01:42:30.03 ID:???.net
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014060402000127.html

 トヨタ自動車は水素を使った発電で走り、水しか排出しない燃料電池車(FCV)のセダンを十二月にも発売する。
次世代エコカーとして世界の自動車大手がFCV開発を競う中、世界に先駆け市販に踏み切り、新市場を切り開く構えだ。

 発売するFCVは一回重さ五キロの水素補給で五百キロ以上の距離を走行できる。
水素ステーションの整備が進む東京、名古屋、大阪、福岡の四大都市圏で先行して売り出す。
かつて一億円以上といわれた価格は一千万円を切る予定。
補助金などが受けられれば購入価格はさらに低下する。
国や地方自治体、環境問題に関心の高い企業や富裕層の購入を見込む。
十二月から車両を生産し、当面、月五十台前後を生産する見通し。

 FCVは、車に積んだ水素と空気中の酸素の化学反応で生じる電気で走る。
普及に向けてはインフラ整備が欠かせず、政府や関係業界は来年中に大都市中心に全国百カ所で水素ステーションを整備する計画だ。

 ただ、現状では想定通りに建設が進んでいないため、市販を先行させ政府に整備を促す。
日本発売とほぼ同時期に米国や欧州でも売り出す。


写真:東京モーターショーでトヨタ自動車が披露した燃料電池車の試作車=昨年11月
https://blog-imgs-66-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_pk2014060402100033_size0.jpg


関連スレ:【自動車】トヨタ、燃料電池車量産へ…EVと競争激しく [14/01/27] (過去ログ)
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1391274261/l50


【科学】ヒューマノイドロボ「ヴァルキリー」を開発。NASA(写真あり)

【科学】ヒューマノイドロボ「ヴァルキリー」を開発。NASA(写真あり)[1/14]

1 :キャプテンシステムρφ ★:2014/01/15(水) 09:42:02.20 ID:???0
Cover2_1.jpg
米航空宇宙局(NASA)は火星探索ミッションに向けてヒューマノイドロボット「ヴァルキリー」を開発しました。

NASAによるとヴァルキリーは人間型の高度なロボットであり、
大きさは全長1.9m、重さ125kgとのことです。
ヴァルキリーは北欧神話における女性神であり、英雄の魂をヴァルハラに導くものとして描かれています。

ヴァルキリーは女性をモチーフに開発されています。
例えば胸の部分は膨らんでおり、ここにアイアンマンのような光るモーターを内蔵しています。
44軸の関節を持っており、バックパックによるバッテリー駆動で1時間の動作が可能です。
単独で二足歩行が可能で、かつ物を拾ったり専用工具を使用することもできるそうです。

腕などのパーツは簡単に交換でき、破損した場合でも速やかに作業に復帰できます。
ヴァルキリーは最終的にはドレスのような柔らかい服を着せられるとのことで、
これは本体を保護する以外にも人間にとって魅力的な見た目となるでしょう。

計画ではまず数十体のロボットが火星に送られ、
人間が到着するまでの準備作業を行うのだそうです。
http://www.teleradiosciacca.it/news.aspx?news=16180


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