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【雇用】転職市場、モテ期のエンジニア 事務系振るわず

1 :ノチラ ★ :2018/01/15(月) 13:11:26.28 ID:CAP_USER.net
リクルートキャリア(東京・千代田)が15日に発表した2017年12月末の転職求人倍率は1.92倍で、08年の統計公表開始以来最高となった。人手不足が続くのはIT技術者で、企業が人工知能(AI)の活用などに積極的に投資する中、エンジニアの奪い合いが起きている。転職求人倍率は、Webエンジニアなどの「インターネット専門職」が6.45倍、「IoT」導入などにかかわる「組込・制御ソフトウエア開発エンジニア」は5.00倍。ネット業界では、VR(仮想現実)を駆使したゲームアプリや「通販サイトの制作需要が高まっている」(リクルートキャリア)。組込・制御ソフト開発エンジニアは、家電や自動車などあらゆるモノがネットにつながる「IoT」の導入に必要な人材だ。

建物の設計図の作成や施工管理を手がける建設エンジニアも4.40倍と高い。公共事業の縮小で就業者が減り続けていた建設業界は今、20年の東京五輪や1981年の建築基準法改正に伴い建設された建物の更新需要が高まっている。経済産業省は2020年に最大36万9000人のエンジニアが不足すると予測。一方、業務のIT化で苦戦しているのは事務系で、「経理・財務」(1.25倍)や「オフィスワーク事務職」(0.44倍)は全職種の平均を下回る。ただ、「不動産専門職」(2.78倍)や「経営企画・事業企画・業務企画」(2.10倍)は高倍率を維持し、職種間の求人格差が鮮明になっている。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/fv20180115/


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【社会】仕事でジーンズ「あり」8割 でも着用は2割 ユニクロ調査

1 :ノチラ ★ :2017/10/19(木) 15:46:15.96 ID:CAP_USER.net
 ファーストリテイリング傘下のユニクロは19日、職場でジーンズをはくことに対する意識調査の結果を公表した。伊藤忠商事をはじめ大手企業でも脱スーツやスニーカー通勤が推奨され始めるなか、就業時のジーンズ着用に8割弱が「良いと思う」と回答。はくことに憧れを持つ人も多かった。もっとも、実際にはいている人は2割ほど。仕事服のカジュアル化、「ビジカジ(ビジネスカジュアル)」が幅広いビジネスパーソンに広がるにはもう少し時間がかかりそうだ。

 ユニクロは26日の「デニムの日」に合わせ、今月7~9日にアンケートを実施し、全国の20~59歳の男女1000人に回答を得た。

 就業時にジーンズをはくことについて、各年代ともに75%前後が寛容的と回答。比較的会社の歴史が長く、就業規則が厳しい傾向にある「証券会社・銀行」や「不動産業」などでも約6割が「はいても良いと思う」と答えた。はいて出社したいと思う人も50%弱に達した。

 こうした思いとは裏腹に、実態は憧れにとどまっているようだ。アンケートによると、実際にジーンズを職場ではいている人は約24%。多くのビジネスパーソンが断念している格好だ。職場で「禁止されているから」という人は42%いる一方で、「なんとなく」や「着てはいけないような雰囲気がある」が20%前後。「取引先の目が気になるから」も7%あった。「ビジカジ」を支持する一方、世間体を気にして「自主規制」している人も一定数いるようだ。

 国内では伊藤忠商事が6月、毎週金曜日にカジュアルな服装を勧める「脱スーツ・デー」を始め、9月からはスニーカーを取り入れた服装を推奨する「スニーカー・デー」も取り入れた。政府でもスポーツ庁が国民の運動不足解消へスニーカー通勤を提唱し、来年3月から本格的に始める予定だ。

 スタイリストの久野梨沙氏は「ジーンズは親しみやすさを演出できる」とビジネスシーンでの効用を語る。元来は鉱山労働者の作業着として発明されたというジーンズ。働き方改革やIT(情報技術)の進展に伴い、オフィス外での勤務や、ネット上で完結するビジネスの登場など、人々の勤務形態は大きく変わりつつある。職場での装い方もその流れに沿って変わる、今はその途上にあるのかもしれない。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22445400Z11C17A0H63A00/


【仕事】新入社員と先輩が「義兄弟の契り」を交わす? コーエーの風習「ブラザー制度」

1 :海江田三郎 ★ :2015/06/24(水) 17:31:58.53 ID:???.net
https://news.careerconnection.jp/?p=13295

新入社員が早く会社に慣れるよう、先輩社員をメンターとして置く会社は多々あるが、大手ゲームメーカー、
コーエーテクモゲームスの一見変わった「新人育成制度」がネット上で話題となっている。

きっかけは、6月22日にゲーム業界関係者から寄せられたツイートだ。6月中旬に米国で
開催された世界最大規模のゲーム見本市「E3」で、こんな話を聞いたという。

「コーエーには『ブラザー制度』というのがあり、入社してから先輩とブラザーの契りを交わして研修中に色々教わる風習がある。
内容は仕事だけではなくプラベートにも及び、二人の序列は研修中のみならず一生続く関係となる」

「コーエーだから兄者って呼んだりしそう」

さらに、先輩と後輩がどちらも女性の場合でも「ブラザー」と呼ぶといい、「その宝塚感がイイ」と書いている。
これがネットで話題になった。コーエーテクモといえば、三国志や戦国時代を題材にした「無双」シリーズで知られている。
そのため劉備、関羽、張飛が義兄弟の契りを結んだ「桃園の誓い」などを思い出した人が多いようだ。

「さすがコーエー、桃園の誓いみたいでカッコええやん……」
「コーエーだしブラザーの先輩を兄者って呼んだりしそう」
同社の関係者は「なんか凄い話というか表現に変換されてる気がw 概ね間違ってはないですが」とツイート。
変わった制度ではあるが、実際に運用されているようだ。

さらに23日には、コーエーテクモの公式ツイッターが反応。「一部で話題の、当社の『ブラザー制度』。
要は、新人に対し指導担当の先輩社員がつくという制度です」と説明した。ブラザーが指導するのは
入社から1年弱の期間だが、「それが終わっても先輩/後輩として仲の良い関係が続くことが多い」という。

「コミュ障の増えた現代ではいいシステム」と評価する声も
この制度は同社の採用ページでも紹介されている。ブラザーとなる先輩社員と毎月面談して目標を決め、
二人三脚で達成を目指す。関係は仕事だけではなく、「時にはプライベートの相談など、
困ったときにはすぐに頼れる存在として見守ってくれます」としている。

社員紹介では、男性社員が同制度について語っている。ブラザー担当の先輩には公私ともに相談に乗ってもらったといい、
「こういう関係の先輩がひとりいるかいないかで、入社一年目のメンタルに、けっこう差があったりすると思います」とコメント。かなりうまく機能しているようだ。
ブラザー制度のこうした点について、2ちゃんねるでは「会社の人間とプライベートも付き合うとか嫌だ」という声もあったが、
「ぶっちゃけコミュ障が増えた現代ではいいシステムやろ」などと評価する見方も寄せられていた。


【仕事】大学生の就職人気企業ランキング、男子は文系理系ともに総合商社が上位独占

1 :海江田三郎 ★ :2015/05/13(水) 10:56:22.95 ID:???.net
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015051302000136.html
https://blog-imgs-74-origin.fc2.com/o/u/g/ougijirou/_pk2015051302100052_size0.jpg

 就職情報会社のダイヤモンド・ヒューマンリソースが12日発表した2016年卒業予定の
大学生の就職人気企業ランキングによると、理系男子では三菱商事が1978年の調査開始以来、
初の1位だった。男子は文系でも三井物産がトップとなり、理系文系ともに上位4位までを総合商社が独占。
文系女子は金融、理系女子は食品・飲料メーカーの人気が高かった。
 学生有利の売り手市場で、大手志向が一段と強まっている。商社人気について、
理系学生向けの積極的な採用PR策が奏功したとダイヤモンド社は分析
一方、日立製作所やパナソニックなどが順位を下げており「専門を生かして世界で活躍できる可能性を
商社に感じている理系学生が多いようだ」と説明した。調査は16年卒業予定の大学生・大学院生を対象に2~4月に実施。9216人の回答を集計した。


【労働】「希望していない時間帯に働くよう強要された」「残業代が支払われなかった」…アルバイト学生の3人に2人は、不当な扱いを経験

1 :Hi everyone! ★ :2015/04/29(水) 10:57:08.28 ID:???.net
 アルバイト先で勤務の強要や残業代の不払いなど不当な扱いを受けたことのある大学生は、アルバイト経験者の3人に2人に上ることが、
労働問題に取り組むグループの調査で分かりました。

 これは大学教授やNPO法人などで作る「ブラック企業対策プロジェクト」が去年7月、全国23の大学で行った調査をもとに、アルバイトの
経験があるおよそ3600人の回答を詳しく分析したものです。

 それによりますとアルバイト先で不当な扱いを受けたことがあると答えた学生は、67%と全体の3分の2に上りました。

 具体的な内容について複数回答で尋ねたところ、▽「希望していない時間帯に働くよう強要された」が21%、▽募集の際に示された金額
より時給が低いなど「労働条件が違った」が18%、▽「残業代が支払われなかった」が14%などとなっています。

 こうした学生のうち▽20%が、「アルバイトを辞めた」とする一方、▽49%は「何もしなかった」と回答し、不当な扱いを受けても我慢して
働く学生が多いことがうかがえます。

 調査を行った法政大学の上西充子教授は、「不当な扱いをする企業は労働条件を書面で渡さない場合が多い。事前に条件を確認し、
おかしいと思ったら行政の窓口などに相談してほしい」と話しています。

ソース(NHKニュース) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150429/k10010064491000.html


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